USHBC Japan ニュースレター|2026 年春号
2026.04.30
~アメリカ産ブルーベリーを、毎日の健康習慣へ~
USHBC 日本事務局では、日本市場における需要拡大を目的とした統合的なマーケティング活動を
展開しています。
本ニュースレターでは、その最新の取り組みをご紹介いたします。
◆ 日本市場戦略:需要創出に向けたロードマップ
中⾧期的な目標は、ブルーベリーを「季節の果物」から「日常的な健康習慣の一部となる果物」へとポジショニングを進化させることです。
<4 つの重点施策>
1. 健康価値の明確化(エビデンスに基づく情報発信)
2. 消費者認知の拡大(接点の最大化)
3. 購買頻度の向上(用途提案の強化)
4. 店頭展開の拡充(流通および売場の強化)
【トピック】USHBC 本部代表の来日予定
2025 年6 月、USHBC 本部代表のケビン・ハミルトン氏が来日予定です。
日本市場における需要創出戦略の進捗を踏まえたマーケット視察および、関係各所との意見交換を
通じて、さらなる成⾧機会の創出を図ります。
◆ 2026 年マーケティング重点:「Go Big」
2026 年は、グローバルキャンペーン「Go Big」を軸に展開いたします。
以下の3 つのコアバリューを中心に、デジタル・PR・店頭施策を統合した大規模コミュニケーシ
ョンを実施します。
<キーメッセージ>
Big Health:卓越した栄養価と健康価値
Big Flavor:アメリカ産ならではのおいしさ
Big Ease:日常に取り入れやすい手軽さ
◆チャネル別主要施策の進捗
●リテール(小売)
2025 年5 月の取り組みとして、富澤商店との共同プロモーションを実施しています。
店頭施策とEC サイト上での用途提案を組み合わせることで、消費者との接点拡大および購買
機会の創出を図り、カテゴリー全体の需要喚起につなげます。
●フードサービス
2025 年4 月~6 月の取り組みとして、シダックスおよび加盟先とのBtoB 向け研修セミナーを
実施予定です。
管理栄養士を対象に、冷凍ブルーベリーの活用方法および健康価値に関する情報を提供し、教
育機関や企業食堂での継続的な採用を促進します。
これにより、季節に依存しない安定的な需要創出を目指します。
これらの施策は、消費者接点の拡大と安定需要の創出の両面からアプローチする、統合的な需要創
出戦略の一環として展開されています。
◆業界関係者の皆様へ
これらの取り組みにより、日本市場におけるアメリカ産ブルーベリーの持続的成⾧を、以下の4 点
から支援してまいります。
1. 消費者需要の喚起
2. 購買頻度の向上
3. カテゴリー価値の強化
4. 売場拡大機会の創出
今後は、生産および供給動向に関する情報をまとめた「U.S. Crop Update」の配信も予定しております。
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