USHBC Japan ニュースレター|2026年夏号

2026.07.22

~アメリカ産ブルーベリーを、日本の食卓へ。持続的な需要創出に向けて~

 

USHBC日本事務局は、「消費者の認知拡大」「購買頻度の向上」「店頭・売場での定着」の3つを軸に、需要創出戦略を推進しています。本号では、今後実施予定の施策と、最新の北米産地収穫状況をお届けします。

(※2026年前半の各施策の実施結果につきましては、秋号にて改めてご報告いたします。)

 

 

◆ 市場成長への取り組み

USHBC日本事務局は、以下の4つの重点分野を通じて、日本市場におけるアメリカ産ブルーベリーの持続的な成長を支援してまいります。

消費者需要の喚起 --- メディア・交通広告・SNS・アスリートPRを通じた認知拡大
購買頻度の向上 --- 店頭プロモーションと健康価値訴求の強化
カテゴリー価値の強化 --- メディア露出および魅力的なコンテンツの拡充
売場拡大の推進 --- 新たな小売チャネル・EC・地方エリアへの展開

 

 

◆ 今後の展開:「Go Big」キャンペーンについて

グローバル展開中の「Go Big」キャンペーンを軸に、Big Health(栄養価)・Big Flavor(おいしさ)・Big Ease(日常での手軽さ) の3つの柱を中心とした一貫性のある施策を展開してまいります。ブルーベリーの健康効果の詳細については、Nutrition General – Blueberries をご覧ください。認知拡大から購買促進までの流れを強化するため、以下の施策を展開いたします。

 

デジタル・SNSでの展開

● 「Go Big」広告をYouTube・Instagramで継続展開中です
(Instagramは @ushbc_japan をフォローください)。

  

 

店頭・売場での展開

● コストコ・イオン: この夏、フレッシュブルーベリーの店頭デモンストレーションを、コストコ全37店舗およびイオン60店舗にて実施予定です。

● 東急ストア・スーパーベルクス: 店内スクリーンで「Go Big」キャンペーン動画を放映予定です。東急ストアの入口・レジ周りスクリーン113台、スーパーベルクスの調理提案コーナースクリーン117台での放映を予定しています。

 

EC・パートナーシップ

● Oisix: 7月より、Oisixにてフレッシュブルーベリーのオンライン販売を開始しました。

● 米国大使館 農産物貿易事務所(ATO): ATOと連携し、2つのイベントへの出展を予定しています。札幌では、三本珈琲主催の「DeliciouStock」イベント(業界関係者向けの展示会)に出展いたしました。高松では、在大阪・神戸米国総領事館ATOおよびAmerican Food Fair実行委員会の主催による、一般消費者向けイベント「アメリカン・フード・フェア香川(高松)」に、2026年9月17日~18日、丸亀町グリーンにて出展予定です。

 

 

◆ U.S. Crop Update:2026年産 北米産地収穫レポート

輸入・仕入計画の一助となるよう、北米産地の最新収穫状況を定期的にお届けします(2026年6月25日時点)。北米は現在収穫最盛期を迎えています。南東部はフレッシュシーズンをほぼ終え、ミシガン州・ニュージャージー州は本格的な収穫期に入りました。ブリティッシュコロンビア州および米国ワシントン州北部では、受粉不良によりDuke品種の収量が低調です。国際的には、ペルーが前年比+120%、メキシコも前年比+16%と堅調に推移しています。

 

 

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